「100年に1度の不景気」を巻き起こした
リーマンショックは、経済大国である
アメリカにも甚大なダメージを与えました。
世界的に見ても国民の幸福度が
高いとされているノルウェーや
スウェーデンなどの福祉国家がある北欧社会では、
どういった対策を行っているかを
「カンパニータンク・2010年9月号」で知りました。
「カンパニータンク」によると、
アメリカと北欧社会は対極にあるそうです。
確かにアメリカは消費税が北欧に比べると安いですが、
様々な保険や保証は自己責任であるという
特徴があります。
一方、北欧社会では消費税は25〜30%と
非常に高いですが医療や福祉、保険といった
様々な保証が受けられることが
アメリカと違うところです。
「カンパニータンク」曰く、
この「100年に1度の不景気」を乗り切るには、
北欧社会にその答えの示唆があると述べています。
他にも「カンパニータンク・2010年9月号」には、
以下のようなコラムが掲載されています。
(ちなみに表紙はサッカー元日本代表監督の
岡田武史さんです)
・等身大ガンダム登場! 夢が生み出す経済効果
・ニッポン探訪 File no.13 神奈川県・材木座海岸
・「営業の原点に立ち返ろう」
連載第17回・お客様に好かれる方法
・あなたはどのタイプ? 廃墟マニアのジャンルに迫る
・煎餅で経営再建!?
〜銚子電鉄の事例から見る、鉄道による地方再生〜
・第19回 海外ビジネスを成功に導くために
克服すべきポイント
この先を知りたいと思うのであれば、
是非「カンパニータンク・2010年9月号」を
読んでみてください。
誰よりも先を見ていきたいと思う経営者にとって、
「カンパニータンク」は
必読の書なのかもしれませんよ。
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